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市場調査

SNIA日本支部では、2001年より「日本国内のエンドユーザを対象とした市場動向調査」を行っております。
日本における各種テクノロジー/ソリューションの浸透度とIT投資動向を把握することを目的としています。
また、同じ設問に対するトレンド(動向)分析も行っています。

最新の調査は2023年版(第16回調査)です。


ユーザー動向調査2023(抜粋)


表紙

◆ストレージ選定に当たって運用管理やクラウド連携、ランサムウェアが重要視されています。

特に運用管理は半数を超え、複雑化するストレージシステムをいかに簡単に管理していくのかが課題となっています。

◆パブリッククラウド普及が継続している一方で、利用を取りやめたユーザーも一定数存在します。

その理由や移行先を確認することで、パブリッククラウドに足りていない部分をどう補おうとしているのかを推察しています。

◆ランサムウェアの脅威は継続しており、ユーザーは何かしらの対応を継続的に行っていく必要に迫られてます。

これに関連しバックアップへの投資拡大が確認できます。


コンテナ、ランサムウェア対策、生成AIなどの最新トレンドを踏まえ調査項目を更新しています。
なお、本調査結果(詳細)の参照と引用は、SNIA日本支部会員企業のみ許諾しております。

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