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市場調査

SNIA日本支部では、2001年より「日本国内のエンドユーザを対象とした市場動向調査」を行っております。
日本における各種テクノロジー/ソリューションの浸透度とIT投資動向を把握することを目的としています。
また、同じ設問に対するトレンド(動向)分析も行っています。
なお、本調査結果の参照と引用は、SNIA日本支部会員企業のみ許諾しております。

最新の調査は2025年版(第18回調査)です。


ユーザー動向調査2025(抜粋)

表紙

◆IT投資・ストレージ投資は回復基調へ

IT投資全体の拡大とともに、これまで抑制傾向にあったストレージ領域への投資も増加に転じており、インフラ投資の再活性化が見られます。

◆ストレージ選定ではセキュリティ重視が一段と強化

従来重視されてきた運用性やクラウド連携に加え、暗号化やランサムウェア対策など、セキュリティを中心とした観点がより重要視されるようになっています。

◆ランサムウェア対策は継続的に強化、バックアップの重要性が拡大

サイバー脅威への対応は引き続き重要なテーマとなっており、特にバックアップを中心とした実践的な対策強化の動きが広がっています。

◆クラウド活用は「最適配置」を志向するフェーズへ

クラウドの活用は拡大を続ける一方で、コストや性能などを踏まえた見直しも進み、オンプレミスやプライベートクラウドとの使い分けが進展しています。

◆AI活用は普及から本格運用フェーズへ移行

AIの業務活用は引き続き拡大しており、利用範囲の広がりに加え、データ整備や自社活用を見据えた取り組みなど、より本格的な活用段階に移行しつつあります。

調査項目には、IT投資、ストレージ、SDS/HCI、仮想化、クラウド、セキュリティ(ランサムウェア対策含む)、AI関連が含まれます。

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