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ストレージネットワーキング関連書籍

「ストレージネットワーキング技術 −SNIAストレージ技術者認定プログラム準拠−」

ストレージネットワーキング技術表紙   最新トピックス(ILM,セキュリティ、データベース等)を新たに盛り込みました!このたび、SNIA 日本支部では書籍「ストレージネットワーキング」を全面改訂し、2005/6/29(水)から開催される第7回データストレージ EXPO 内SNIA-J ブースにて販売する運びとなりましたのでご案内申しあげます。

  SNIA 日本支部では「SNIAストレージ技術者認定プログラム(SNCP)」の受験対策として「ストレージネットワーキング技術」を推薦図書としております。
  ストレージネットワーキングを中心にストレージに関するシステム技術について基本から丁寧にまとめております。是非、ご利用ください。

著書名 喜連川 優(東京大学生産技術研究所教授)編著
体裁・頁 B5変形判・266頁
本体価格 3,500円(税別)
出版社 オーム社
ISBN 4-274-20100-7

目次

  • 1章 SANとファイバチャネル
    • 1・1 SANとは
    • 1・2 ファイバチャネル
    • 1・3 SANにおけるストレージの高機能化
  • 2章 NAS
    • 2・1 NASとは
    • 2・2 NASの歴史と動向
    • 2・3 NASの技術と実装
    • 2・4 NASの性能指標
    • 2・5 SANとNAS
    • 2・6 NASの将来技術
  • 3章 IPストレージ
    • 3・1 IPストレージとは
    • 3・2 IPストレージの主なプロトコル
    • 3・3 その他の話題(セキュリティやQoSなど)
    • 3・4 IPストレージの適用
  • 4章 ストレージ仮想化
    • 4・1 ストレージ仮想化とは
    • 4・2 ストレージ仮想化の実現
    • 4・3 ストレージネットワークレベルの仮想化実装例
    • 4・4 ストレージ仮想化の付加価値機能例
    • 4・5 ストレージ仮想化の移行・導入例
    • 4・6 ストレージ仮想化の課題
  • 5章 ストレージ管理とSMI-S
    • 5・1 ストレージ管理機能
    • 5・2 DAS管理とSAN管理
    • 5・3 SAN管理機能の詳細
    • 5・4 ストレージ資源管理
    • 5・5 SMI-S
  • 6章 データ管理
    • 6・1 データ管理とは
    • 6・2 データの保護(1)−バックアップとリカバリ
    • 6・3 データの保護(2)−ディザスタリカバリとビジネス継続性
    • 6・4 ディザスタリカバリのネットワーク
  • 7章 情報ライフサイクル管理(ILM)とストレージアプリケーション
    • 7・1 スILM(情報ライフサイクル管理)
    • 7・2 法規制対応
    • 7・3 アプリケーション指向アーカイブ
    • 7・4 データベースとストレージ
  • 8章 ストレージセキュリティと次世代ストレージ技術
    • 8・1 ストレージセキュリティ
    • 8・2 諸技術
    • 8・3 研究機関における技術開発
  • 付録1 ストレージ技術
  • 付録2 SNIAと技術者認定プログラム
  • 付録3 ストレージネットワーク用語

「ストレージネットワーキング」SAN、NASを中心としたストレージ技術とソリューションのすべてがわかる!

ストレージネットワーキング表紙   大規模データベースやWebサイトにおける大容量ストレージのニーズは、ストレージネットワーキング新しい技術につながり、ストレージ環境の新しい展開を迎えています。
  本書は、SAN、NASを中心にストレージネットワーキング技術についてわかりやすく解説するとともに、ビジネス動向、および各ベンダが提供するソリューションの事例も具体的に紹介しました。

著書名 喜連川 優(東京大学生産技術研究所教授)編著
体裁・頁 B5変形判・248頁
本体価格 3,200円(税別)
出版社 オーム社
ISBN 4-274-07949-X

目次

  • 1編 ストレージネットワーキングの技術
  • 序章 ストレージシステムにおけるパラダイムシフト−蓄積から管理へ−
  • 1章 新しいビジネスニーズと要素技術
    • 1・1 ストレージに対する新しいビジネスニーズ
    • 1・2 要素技術の潮流
  • 2章 SAN
    • 2・1 SANとは
    • 2・2 ファイバチャネルとプロトコル(FCP)、ファイバチャネルスイッチ
    • 2・3 SAN管理:ゾーンニング、ディスカバリー
    • 2・4 クラスタファイルシステム
  • 3章 NAS
    • 3・1 NASとは
    • 3・2 NASの歴史と動向
    • 3・3 NASの技術と実装
    • 3・4 NASの性能指
    • 3・5 SANとNAS
    • 3・6 NASの将来技術
  • 4章 IPストレージ
    • 4・1 IPストレージとは
    • 4・2 IPストレージの製品動向
    • 4・3 その他の話題(セキュリティやQoSなど)
    • 4・4 IPストレージの適用
  • 5章 新しいストレージビジネス
    • 5・1 ストレージサービスとは
    • 5・2 ストレージサービスの事例
  • 6章 ストレージインテンシブアプリケーション
    • 6・1 データベース
    • 6・2 コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)
    • 6・3 インターネットストリーミングサーバ
    • 6・4 NASのウィルススキャン
  • 7章 ストレージの周辺技術
    • 7・1 ストレージネットワーキングにおけるサーバの要件
    • 7・2 サーバ方式の技術動向
    • 7・3 入出力技術の動向
    • 7・4 InfiniBand
  • 8章 大学,研究機関におけるアクティブストレージへの試み
    • 8・1 ディスク/ストレージ高機能化の研究の歴史とデータベースの高性能化
    • 8・2 アクティブストレージ
    • 8・3 日本におけるアクティブストレージの研究動向
    • 8・4 アプリケーションの高性能化のための3種類のストレージ高機能化策
    • 8・5 ストレージ管理機構のストレージへの導入
  • 2編 ストレージネットワーキングの事例
    • SNIA
    • イーエムシージャパン株式会社
    • 伊藤忠テクノサイエンス株式会社
    • NTTコミュニケーションズ株式会社
    • コンパックコンピュータ株式会社
    • コンピュータ・アソシエイツ株式会社
    • 東京エレクトロン株式会社
    • 株式会社東芝
    • 日本アイ・ビー・エム株式会社
    • 日本電気株式会社
    • ネットアップ株式会社
    • 日本ヒューレット・パッカード株式会社
    • 株式会社日立製作所
    • BMCソフトウェア株式会社
    • 富士通株式会社
    • ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社
    • ベリタスソフトウェア株式会社
    • マクデータ・ジャパン株式会社
    • 沖電気工業株式会社
    • サーヴァンツインターナショナル有限会社
    • 株式会社シー・エル・シー
    • 住商エレクトロニクス株式会社
    • ソニー株式会社
    • 日本シー・エヌ・ティ株式会社
    • 日本チボリシステムズ株式会社
    • 株式会社日立ハイテクノロジーズ
    • マイクロソフト株式会社
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