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市場調査

SNIA日本支部では、2001年より「日本国内のエンドユーザを対象とした市場動向調査」を行っております。
日本における各種テクノロジー/ソリューションの浸透度とIT投資動向を把握することを目的としています。
また、同じ設問に対するトレンド(動向)分析も行っています。

最新の調査は2018年版(第11回調査)です。


ストレージ動向調査2018(抜粋)

◆会社内にある外付けストレージの総容量

過去5年間でストレージの総容量は増加を続けています。
前年と比較すると300TB以上が増加し、1PB以上は大きく増加しています。

◆ストレージの中で関心があること

データ保護関連、仮想化関連への関心は引き続き高くなっています。
Flashの関心はますます高まっています。
新しいところでは、分散ストレージ、コンテナストレージに関心が集まってきています。

◆ストレージに対して困っていること

「バックアップの時間が増える」や「ストレージ容量追加」のように
データの大容量化による困り事が多くなっています。
一方で、「クラウドへのデータ移行が大変」や「どのデータをクラウドに置くべきかわからない」といった
クラウド移行時の問題が現れてきています。


最新の調査では、Flash、SDS、HCI、クラウドなどのトレンドの調査項目も取り入れています。

なお、本調査結果(詳細)の参照と引用は、SNIA日本支部会員企業のみ許諾しております。

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