標準化に基づく管理ソリューション(SMI-Sデモ)
SAN管理 2003年11月12日
株式会社日立製作所 大枝高
将来のストレージ管理
- Steve Jerman(HP社)
- SNIA、DRMワーキンググループ共同議長
- DMTFのストレージチームリード
- John Crandall(Brocade社)
- SNIA、Fibre Channelワーキンググループ議長
- DMTFに対するSNIAの渉外担当
題目
- 業界を変化させる要因とトレンド
- CIM/WBEMとは?
- SMI(Storage Management Initiative)仕様とは?
- 次に来るものとは?
成長する SAN

管理インタフェースの現実

業界の技術の現状
- プロプライエタリなベンダAPI
- 管理インタフェースの急激な多様化:
- ローカルプロシージャコール
- リモートプロシージャコール
- SNMP
- アドホックなメッセージベースのインタフェース
- 一定のデバイス/サービスに対して、さまざまな伝送方式とオブジェクトモデルが存在
その結果:
- 機能の開発ではなく、機能と機能をつなぐ方法の開発を推進
- 膨大な数の試験項目がさらに増加
- マルチベンダでヘテロジニアスなアプリケーションをサポートする開発が遅滞
業界のジレンマ

デバイス制御のための理想的なインタフェース
- OSおよび言語に非依存
- 組み込み可能
- 既存の標準を利用
- 将来の拡張と技術の移行に対応
- 互換性のあるデバイスとベンダの拡張に対応
- 問題領域に特化されていないこと
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