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SNIA IPストレージ・フォーラム 技術
どのような技術があるか(iSCSI、iFCP、FCIP)
- iSCSI
- iSCSIは、IPベースのストレージ・デバイス、ホスト、およびクライアント間の接続を確立し管理するための、TCP/IPベースのプロトコルである。
- FCIP
- FCIPは、地理的に分散したファイバ・チャネルSANを、透過的にFCとIPの両方に接続するための、TCP/IPベースのトンネリング・プロトコルである。
- iFCP
- iFCPは、ファイバ・チャネル・スイッチングおよびルーティング・エレメントの代わりに、IPインフラストラクチャを利用して、ファイバ・チャネル・ストレージ・デバイス間あるいはファイバ・チャネルSAN間を相互接続するための、TCP/IPベースのプロトコルである。
IPストレージ:iSCSI、FCIP、iFCP

IPストレージ技術:iSCSI
- SCSIのための転送プロトコルで、TCPの上に位置して作動する
- IPネットワーク上で、SCSIコマンドをカプセル化するための新しいメカニズム
- TCP/IPをネイティブに利用する新世代ストレージ・エンド・ノードのためのプロトコル

IPストレージ技術:FCIP
- FCIPは、地理的に分散したファイバ・チャネルSANを、透過的にLAN、MANまはWANを介して接続するための、トンネリング・プロトコルである。
- 輻輳の制御と管理に関してはTCPに依存し、データ・エラー・リカバリーおよびデー タ・ロス・リカバリーに関してはTCPとFCの両方に依存している。
- ファイバ・チャネル・サービスをそのまま保持しながら、転送プロトコルとしてTCP/IPを利用する

IPストレージ技術:iFCP
- ファイバ・チャネル・ファブリックを構築するためのゲートウェイ間プロトコル。ファイバ・チャネル・ファブリックでは、TCP/IPスイッチングおよびルーティング・エレメントが、ファイバ・チャネル・ファブリック・コンポーネントに取って代わる。
- 既存のファイバ・チャネル・ストレージ・デバイスまたはファイバ・チャネルSANをIPネットワークに接続することを可能にするプロトコル。

覚えておくべき重要な事柄
幅広い業界の協力
IPストレージのマーケティングで活動
- 2001年4月、ストレージ・ネットワーキング・ワールド
- 2001年5月、Networld+Interop
- 白書とプレゼンテーション資料
インターオペラビリティ活動
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