IPストレージ・デモ
− IPネットワークを利用した ストレージソリューション−
SNIA インターオペラビリティ・ラボ SNW/Tokyo '03
デモの内容
- SNIAでは、IPネットワークを利用し、かつ標準に基づく、ブロックストレージネットワーキング・ソリューションの普及を促進しています。
- IPストレージをベースとした、すでに実用化されているストレージソリューションの利用例を紹介します。
- 本日紹介する利用例:Exchange、SQL、ストリーミング、IP SANとFCのブリッジ
IP Storage 全体接続

6社の参加により6社の参加によりIP SAN IP SAN を構築を構築
参加:Adaptec、Alacritech(マクニカ)、Cisco、NEC、
Nishan(東京エレクトロン)、QLogic(サーヴァンツ)
MS Exchangeサーバ

- iSCSI でマイクロソフト Exchange を実行
- ストレージはネイティブ iSCSI
- iSCSI HBA はAdaptec ASA-7211F
MS SQL サーバ

- iSCSI 経由でSQL データベースにアクセス
- iSCSIゲートウェイと FC ストレージによる IPストレージソリューション
- iSCSI HBAはQLogic QLA4010(サーヴァンツ)
ストリーミング

- iSCSI 経由でストリーミングデータを配信
- iSCSI ゲートウェイと FC ストレージによる IP ストレージソリューション
- iSCSI HBA は Alacritech 1000x1F(マクニカ)
これらのソリューションを実現に導いたSNIA、SNIA-Jの取り組み
SNIA-Jを通じて集結したベンダが相互接続可能なIPストレージ製品を持ち寄りソリューションのデモを実施
米国SNIAはiSCSI製品認定テストを開発
米国SNIA IPストレージ・フォーラムはIPストレージの教育/チュートリアル資料の作成を支援
IP ストレージデモ参加会員企業

SNW Tokyo/2003 デモ風景





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